優勝と言う名の栄誉

多くの選手達が競い合い、その中で優勝した選手が一躍富と名誉を手に入れる。それが
スポーツの大会といっても過言ではないでしょう。そんなスポーツの大会、今回はその中でも
テニスの全仏オープンにおいて、日本人が優勝したことはあるのか?ないのか?という
ことについて紹介していきたいと思います。

やはりテニスと言えば一対一のシングルスが一番有名ではないでしょうか。そのシングルス
では残念ながらまだ日本人の選手は全仏オープンで優勝したことはありません。しかし、
ダブルスに焦点を当てると優勝したことのある選手が二人います。その選手とは、2003年
にキム・クライシュテルス選手と組んだ、皆さん良くご存知の杉山愛選手です。
それ以前では1997年に混合ダブルスでマヘシュ・ブパシ選手と組んだ平木理化選手が全仏
オープンで優勝されています。更に、この1997年に優勝した平木理化選手が日本人女性初
のグランドスラム、混合ダブルス優勝の栄誉に輝きました。

残念なことに日本人の男性選手は全仏オープンで優勝したことはありません。しかしながら、
今後活躍して優勝する日本人選手が現れることを期待したいですね。